2008年11月20日

経営者の錯覚


今日は、社)倫理研究所 川又久萬 氏の講話から。


客観的事実と思いこみは、違うことが多い。

たとえば、これら。

錯覚1 錯覚2

(左図)縦棒の長さはどちらも同じだけど、右が長く見える

(右図)横棒の長さはどちらも同じだけど、奥が長く見える


歩くときに、ちょっとその辺歩いて、と言ったら、

皆さんすたこらと歩けます。

が、目隠しをすると、恐る恐る歩くでしょう。

これは、「先が見えないから」です。


「心配」は毒ガス。周囲にも広がって悪影響を及ぼします。


「苦難」は鬼の面をかぶった女神なのです。




posted by マツケン at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 講話から
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